2015年02月13日
早速1本売れました
田嶋ハム工房の生ハムも熟成1年になり、美味しく食べられるようになりました。
そして、今日いよいよ生ハムが1本売られていきます。
1年前、生ハム小屋につるし始めた当初から予約をされていた近所のおじさんがお買い上げ第1号です。
生ハム小屋をまだかまだかと眺め待ちに待っていたそうです。ありがとうございます。
今回はブロックに分けて真空パックにしていきます。
では、解体ショーのはじまりです。
関節の部分をめがけてカットします。

結構厚みがあります。

すねの部分も関節があります。

断面、サシもキレイに入り赤身もいい色です。

真ん中の1番太い骨を避けて塊を切り出します。

表面はかなり乾燥していますが、骨に近い中心部は生肉のような柔らかさです。

肉をさばく時のように、ていねいに骨を外していきます。

できるだけ可食部分が残るように小さい包丁を使います。表面は硬いので難しそうです。

原木の重量を計り忘れていました。骨や脂を合わせて7kg近くあります。

計量が済んだので真空パックに入るブロックにわけます。

骨と身がこんなにバラバラになりました。

食べられない表面の脂を削ぎ取ります。

脂は柔らかく、スッと切れます。

表面の赤身の部分は乾燥してかたいです。

お刺身のようです。

塊で見ているとハムなのか、生肉なのかといった感じです。

脂が厚い部分。もったいないけど食べられません。

すねの部分は中の骨はそのままで、皮だけ取ります。

香りチェック。いい匂いです。

可食部だけだと4kgくらいになりました。

かなり乾燥が進んだ表面近くのお肉。鮭とばのようにも見えます。

7kgが4kgになったというとずいぶん減ったような気がしますが、生ハム4kgってそうとうな量です。
生ハム食べ放題ですね。うらやましい。
近所のおじさんも誰かにあげるそうです。
みんな喜んでもらえるといいなと思います。
商談会などでお披露目していることもあり、ぼちぼちお問い合わせいただいております。
商談会などでお披露目していることもあり、ぼちぼちお問い合わせいただいております。
たぶん、もう1・2ヶ月後がもっと美味しくなる予定です。
どうぞお楽しみに〜☆
» 続きを読む